今回は、これから留学・ワーキングホリデーでオーストラリアを訪れる方に向けて、項目別に物価を紹介していきます。オーストラリアは物価が高いというイメージがある方も多いのではないでしょうか。
目次
オーストラリアの物価
結論から言うと、オーストラリアの物価は日本に比べると高いです。しかし、ものによっては日本より安いものもあります。
※豪ドル$1=78円(2020年12月現在のレート)で計算しております。
※メルボルンでの物価を目安にしております。
食品
- 水 600ml×12 $3.2(約250円)
- 牛乳 3リットル$3(約235円)
- りんご 1パック$3.95(約310円)
- キウイ 12個入り$3.5(約270円)
- いちご 1パック$2.0(約160円)
- パン 1袋(約10切れ以上)$3.95(約310円)
- パスタ 1kg$1.0(約78円)
- 米 1kg$3.5(約270円)
- じゃがいも 1個$1.0(約78円)
- にんじん 1本$0.3(約23円)
- 卵 1ケース(12個入り)$3.5(約270円)
- 玉ねぎ 1個$0.5(約40円)
- 鶏むね肉500g$4.0(約310円)
- コーラ 600ml$3.6(約280円)
- ポテチ 1袋$3.5(約270円)
- ヨーグルト 1kg$3.9(約310円)
外食
- 日本食 $15~(約1200円)
- 中国料理 $15~(約1200円)
- カジュアルレストラン $15~(約1200円)
日用品
- シャンプー 100ml $3(約240円)
- リンス 100ml $3(約240円)
- 洗濯洗剤 1kg $7(約550円)
- トイレットペーパー 12ロール$9(約710円)
- 歯ブラシ 2個セット$2(約160円)
- 生理用品 羽つき10枚セット $4.2(約330円)
- シャンプー 100ml $3(約240円)
- リンス 100ml $3(約240円)
- 洗濯洗剤 1kg $7(約550円)
- トイレットペーパー 12ロール$9(約710円)
- 歯ブラシ 2個セット$2(約160円)
- 生理用品 羽つき10枚セット$4.2(約330円)
交通費
- mykiカード(カード本体) $6(約470円)
- バス zone1+zone2 $4.4(約350円) / zone2 $3(約240円)
- トラム zone1+zone2 $4.4 /zone2 $3 (フリーゾーンは無料)
- メトロ zone1+zone2 $4.4 /zone2 $3
※交通カードをタッチ後2時間はトラム、バス、電車を何度乗り換えても同一料金。2時間を超えた場合24時間以内なら24時間用の価格でどこへでも行けます。
詳しくはこちら(Journey Planner)をどうぞ。
通信費
SIMカードは空港、Woolworth, Coles等のスーパーマーケット、コンビニなどで手に入れることができます。
- simカード $2(約160円)
- 通信費 10GB $35(約2750円)
ステイ費
- ボンド 家賃の2週間分
- 滞在費(city)オウンルーム$200~300/週(約15,700~23,540円)ツインルーム$150~180/週(約11,770~14,120円)
- 滞在費(郊外)オウンルーム$160~$200/週(約12,550~15,700円)ツインルーム$120~160/週(約9,420~12,550円)
まとめ
いかがでしたか?
オーストラリアと一口に言っても広いので都市によってまた少し物価が違います。今回私が紹介したのはメルボルンの物価の目安です。
オーストラリアは野菜や果物が日本より安いですが、基本的に日本よりも物価が高いです。しかし、スーパーのセールを利用したり、自炊するなどの工夫をすることで出費を抑えることができます。


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