モンゴル

【陸路移動】北京(中国)からウランバートル(モンゴル)2泊3日の移動旅②中国国境 →ウランバートル

 

今回は前回に引き続き、北京からウランバートルへの陸路での行き方を紹介したいと思います。

本来なら北京からウランバートルまで4000円ほどかかるところですが、私たちは最安の3177円で行けました。

では、どうやって行ったのか紹介していきます。

中国→モンゴル国境超え

この駅の近くにバス会社の事務所があり、しばらくは居座っていましたが、お腹が空いてきたので、ケンタッキー大先生で朝食をキメ、キレイなトイレで用を足し、散策をしたりしてひたすら時間を潰しました。

13時半と言われましたが、14時過ぎになってやっとバスが来て、英語の話せるモンゴルのお姉さんが私達を引っぱってくれました。

中国国境を超える前に警官がバスに乗り込み全員のパスポートを慎重にチェックし始めました。荷物を持って国境を超え、またバスに乗り込みます。

モンゴル国境でもう一度パスポートチェック。入国審査が無事に終わり、ATMがあったのでトゥグリグを引き出し、もう一度荷物を持って乗車。

モンゴルのスタンプはゲルみたいで可愛い

バスがまた走り始め、10分もしないうちに空き地にいきなり止まり、モンゴル人が続々と下車しました。

お姉さんによるとこの空き地が最終目的地だそうです。ザミンウード駅の行き方がわからず困っているとお姉さんが連れて行ってくれました。

ザミンウード駅到着!

歩くこと5分。ザミンウード駅に到着しました。

駅には小さな売店やSIMカードショップもありました。

2階に上がりウランバートル行のチケットがあるかどうかお姉さんが尋ねてくれました。ウランバートル行は一日一本しか出ておりません。18時過ぎに出発です。

一番下のクラスしか残ってないとのことで、そのチケットを購入しました。11,500トゥグリクグ (約460円) でした。

17時過ぎに電車がやってきてお姉さんに急がないと危ないわよ!と言われ慌ててついていくと・・・

モンゴル人が続々と大荷物を詰めるスペースを確保するためにスタンバイし始めました。扉が開いた瞬間からもう戦いです。遠慮したらデカさに潰されます。

ウランバートルへ。夜行列車の旅

自分たちの席を見つけ、割と広いなと余裕をこいていると5人のスペースに8人くらいやってきました。

荷物置き場確保の戦

こんな感じで細身の私達は潰されながら、おばちゃんたちと言葉が通じないなりに楽しくコミュニケーションを取りました。

初対面同士のおばちゃんはトランプをしばらく楽しんでいたので、私達は少し寝転ばせてもらいました。

30分に一回ほど譲り合いながら体を休めていましたが、夜中22時頃晩御飯のために電車が停まり、我々がカップラーメンにお湯を入れに行っている間におばちゃんたちは寝る場所を各自確保しはじめました。

これはやられたと思い、体育座りで寝ました。ポテトサラダやお菓子を分けてくれたりと優しいおばちゃん達でした。

ウランバートル駅到着!

翌朝、上のベッドから充電ケーブルが降ってきて、おばちゃんからのコンセントに挿しての合図で目覚めました。外の景色を楽しんでるうちにウランバートル駅に着きました!

以上、北京(中国)からウランバートル(モンゴル)への2泊3日シャワーなし最安旅旅行記でした!安くて、カオスな経験ができるのでおすすめです!

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