オーストラリア 家の探し方

今回は、オーストラリア留学、ワーホリでの家の探し方を紹介していきます。オーストラリアは日本と比べると少し物価が高いものの、工夫次第では出費を抑えることができます。

目次

家探しinオーストラリア

オーストラリアへ留学やワーホリで行かれる方はだいたい、知らない人と部屋をシェアするシェアハウスに住んでいます。

家探しの大体の流れとしては

  1. ネット上で物件探し
  2. オーナーと連絡を取る
  3. インスペクション(物件見学)

といった感じです。

家探しはインターネット上で済ませることができます。

日豪プレス

伝言ネット

・Facebookグループ(台湾人コミュニティー) 

を使えば簡単にお部屋を見つけることができます。

Facebookにはメルボルンの日本人グループがありそこにもよくお部屋情報が掲載されています。

私はFacebook上の台湾人グループに入り最高の物件を見つけました。

郊外(シティーからメトロで20~50分)に住むことで家賃を抑えることができます。どうしてもオウンルーム(一人部屋)がいいけどシティーに住むのは高すぎるという方にもオススメです。

家探しの際には

  • 周辺環境(交通の便、治安、利便性)
  • シェアハウスのルール
  • 水道光熱費wifi代込みかどうか
  • ボンド(デポジット)はいくらか
  • ミニマムステイ(最低居住期間)
  • 退去何週間前に知らせないといけないか
  • 寝具、家電製品、生活用品の有無

等について確認しておきましょう。

家賃相場

*オウンルーム(一人部屋)ツインルーム(二人部屋)

私が滞在していたメルボルンのシティーのお部屋の相場は

・ツインルーム(一家合計4~6人住み)週$120~150

・オウンルーム(一家合計4~6人住み)週$250~280

でした。あくまでも参考なので実際に探してみるともっと安い物件が見つかることもあります。

郊外はシティーと比べると少し安めです。

・ツインルーム(一家合計4~6人住み)週$100~160

・オウンルーム(一家合計4~6人住み)週$150~200

私は郊外の韓国人家族の家の二階に住んでいました。

ツインルームが週$80~100、オウンルームが$130、水道光熱費wifi全て込み、そのうえ白米無料という素晴らしい物件でした。

私の実体験

ここからは私の家探しの体験談です。

日本にいる間から日豪プレスや伝言ネット、いろんなブログを読み漁り、物件の目星をつけていました。

しかし、インスペクションをしないことには実際の様子がわからないので結局何もせずにとりあえずオーストラリアに行きました。

到着後はホテルに滞在しながら物件を探しました。

実際にインスペクションに行ったのは2軒です。

1軒目は郊外にあるお家のオウンルーム。週$170でしたが、ルームメイトが中国人ばかりで英語ではなく中国語だけで話してしまいそうなので却下。

2軒目も郊外にあるおうちのオウンルーム。コロナの影響で週$100の破格でしたが、ここも中国人ばかりで英語の勉強ができなさそうなので却下。

3軒目が韓国人家族のお家でした。ここはインスペクションには行かず、電話しただけで決めました。話しているだけで親切さが伝わってきた上に、英語が練習できるのでここにしました。

オウンルーム
ツインルーム
ツインルーム(マスター)

旦那さんが筋トレ好きということもありガレージには様々な器具がありました。

オーナーも一家も一緒に住んでいたのでよくサムギョプサルパーティーを開いたり韓国料理をごちそうしてくれたり全員の誕生日にパーティーをしてくれたりして、おかげでかけがえのない思い出ができ、友情も深まりました。

サムギョプサルパーティー
中国火鍋パーティー

お部屋を借りる際はオーナーの人格にも注意しましょう。語学学校のクラスメイトはいきなりオーナーに追い出され引っ越しをせざるを得なくなり苦労していました。

まとめ

いかがでしたか?

実際にオーストラリアに来るまでは自力で家探しなんてできるのか不安でしたが、とてもいい物件を見つけることができました。

これからオーストラリアに行く予定の方の参考になれば嬉しいです。

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