エジプト

【エジプト旅行記】④カイロ市内観光part3

前回に引き続き、カイロ市内観光編です。

オールドカイロ

エジプト人の大多数はイスラム教徒ですが、人口の1割がキリスト教の一派であるコプト教を信仰しています。オールドカイロには多くのキリスト教徒が住んでおり、教会や修道院がたっています。

オールドカイロは中心地とはまた違った雰囲気があります。

地下鉄 マリ・キルギス 駅から出るとすぐに教会が見えます。

聖ジョージ教会 ・コプト博物館

駅から出て左側を見るとすぐに聖ジョージ教会が見えます。中央にはコプト博物館が見えます。博物館が物珍しかったので訪れてみました。

入場料は大人100ポンド(約700円)、学生は50ポンド(350円)です。ここも写真チケットなるものが存在します。

博物館の中には、コプトの歴史の記載や見たことのないような絵がたくさんありました。

画風が独特で、館内は人も少なく快適でした。

スーク・エル・フスタート

教会や博物館を見終わり、うろうろしているとスークを見つけました。教会からお土産通りを通って進んでいくとたどり着きます。

このスークにはこじんまりとした店が何軒も軒を連ねています。手作りのラグや刺繍の入ったハンカチからオリーブオイル石鹸なども売っています。人と一味違うお土産を買いたい方におすすめです!

お昼ごはんはスークに行く途中のお土産通りにあるレストランで食べました。

猫5匹くらいがずっと食べ物を狙っていました。

エジプト最古のモスク

スークを見終わり続けて散策しているとエジプト人から近くにエジプト最古のモスクがあるよ!と教えてもらったので行ってみました。

アムル・イブン・アル=アースモスク。642年に建設されました。現在の建物は何回もの再建が繰り返された建物です。

入場は無料ですが、女性は髪の毛と前身を隠せるヒジャブがついた 服のようなものを渡されます。

ここも人が少なく、外国人がいるのが珍しいのかたくさん声をかけられました。モスク側から教会や博物館がある通りに入るのにはセキュリティーチェックがあります。

地下鉄側は何もなかったんでガバガバなんっですけどね。

モハメド・アリ・モスク

モハメド・アリモスクはオールドカイロではなく、 カイロの中心部から少し離れた城塞・(シタデル)の中にあります。カイロ中心部のタハリール広場から、車で約20分程度です。

モハメド・アリ・モスク

一般は180ポンド、学生は90ポンドの入場料がかかりますので現金を忘れずに持っていきましょう。

美しすぎる?!モスク内部

内部の美しさにすべての人が惹かれています。

カイロ市内一望

外に出るとカイロ市内を見渡せます。

何気なく写真を撮ってみましたがよく見るとアラビア語でした。

城塞の中を散策しているとまたモスクがありました。

おわり

今回でカイロ市内観光編終了です。カイロは博物館とハーン・ハリーリが有名所の観光地ですが、時間に余裕のある方はマイナーなところまで足を伸ばしてみてみると楽しさが増すかと思います。

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