モンゴル 旅行

【モンゴル女子旅日記】②ゲル宿泊体験

モンゴルといえば、大自然!馬!ゲル!ということで、現地のゲルツアーに参加しました。

ツアー内容

ウランバートル市内にあるフォーシーズンズホステルでツアーの申込み。ラクダに乗りたい、ゲルに泊まってみたいという要望を叶えることのできるぴったりなツアーが有りました。

ツアー詳細

一日目:砂漠、ラクダ体験、ゲル宿泊

二日目:オブゴン寺、乗馬体験、遊牧民のゲル宿泊

三日目:国立公園で白馬を見る

というツアー内容です。食費、宿泊代、ガソリン代、乗馬、ラクダ、公園入場料、ガソリン代などすべて込みで210ドルでした。

ツアー1日目

早朝、ホステルにドライバーとガイドさんがピックアップに来てくれました。

いざ出陣。

コス○コのような店で3日分の食料を買い込み、砂漠に向かいます。

車に揺られること数時間・・・

砂漠に到着!

到着後きれいな青空と動物の群れがお出迎え。

ここはザ・砂漠という感じではなく、半分砂漠半分草原という感じでした。

初ラクダ体験に大興奮

遊牧民の方が先頭を切ってくれました、頼もしい

ツアーの詳細にショートタイムライドなどと書いていました。実際は30分は乗ってたかと思われます。

砂漠の果てで写真撮影タイム。遊牧民の方が我々のスマホで撮影してくれます。この撮影タイムがなかなかサービス精神旺盛。いっぱい撮っていただけました。

撮影タイムが長すぎてラクダは排泄タイムに入りました。人生で初めてラクダが排泄するのをまじまじと見ました。貴重な体験。

ゲル初体験!

ラクダに乗ったあとはゲルへと。今晩のゲルはこちら!

ゲルに到着後、荷物をおろし休憩。動物王国へ。

嫌われました。

あっという間に晩御飯の時間です。

ゲルの中の窯

ガイドさんがモンゴル料理を作ってくれるとのことで・・・

ツォイメン完成!

ツォイメンはモンゴル料理の一つで、肉はもちろん羊肉でしたが、他の料理に比べて臭みもありません。日本人にも食べやすいかと思います。

二人合わせて一人分の胃袋の私達は再び敗北。トイレに駆け込みました。

青色の板があるものの結局丸見えでした

16,17時頃には日が暮れ始めました。夕日が綺麗やったなぁ。

そろそろ就寝の時間です。「ゲルでの朝晩は冷え込むから。」と毛布をいただきました。

毛布が入っていたタンスを見た瞬間嫌な予感。翌朝見事に全身に走る痒さで目が覚めました。

良い子のみんなはインドの最強虫除け薬オドモスを塗ってね。

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