【モンゴル】命懸けの乗馬体験!モンゴル大自然ツアー 

朝がやってきました。モンゴル大自然ツアー二日目開始です。今日は、山上のお寺と乗馬体験、ゲル宿泊。

目次

モンゴルのごちそう、羊の頭

ドライバーはモンゴル力士並みにたくましかったです

朝七時「今からごちそうを食べるぞ!」と嬉しそうなドライバー。羊の頭を食べさせてくれるらしいです。

羊の頭の肉と思っていてましたがなんとびっくり、羊の首から上がそのままお皿に。

羊と目が合わないよう、ドライバーとも目が合わないようにそっと逃げました。

羊の頭を平らげてご満悦なドライバーの合図でドライブ開始です。山上にある寺を目指します。車中では爽やかな風とノリノリの音楽、羊の頭臭が漂っていました。

毒草の襲撃@山上寺院

数時間後、山に到着!

満腹のドライバーは車中で休憩、私達とガイドさんで山を登りました。好奇心旺盛なタイ人のおじちゃんは闇雲に草に触れ、見事に毒草の被害者に。

めちゃくちゃ痛そう・・と思いながらも人が痛がってるところはちょっと面白いですよね。

犯人はイラクサという草です。

そんな私も襲わました。登山中激痛が走り、足を見てみると、赤いぶつぶつだらけになっていました。チクチクして電気がずっと走っているようで辛かったです(大号泣)

ガイドさんが「排尿が一番の薬だよ」などと訳のわからないことを言い始めました。半信半疑で試すとなかなか効きました。

楽しそうに見えますが激痛に耐えています。

本日のゲル

ちなみに、
今日も毛布でデキモノいっぱいです。

一日目に宿泊したゲルは旅行者向けチック。こちらは遊牧民が実際に住んでいるゲルです。

遊牧民家族はトラックで就寝。申し訳なかったです。

ゲルまでの道中でドライバーの友達だという遊牧民のゲルに立ち寄りました。ヤギの皮剥ぎを目撃。初めてなので衝撃的でした。

その後布でできた袋の中に入った馬乳をコカコーラのペットボトルに入れて(謎)、ごちそうしてもらいました。

初めての馬乳。味は酸っぱくて、少し日本酒のような味がしました。日本酒飲んだことないんですけどね。

夜はドライバーとガイドと私達でトランプをしました。モンゴルではドンキーというトランプゲームが人気らしく、ルールを説明してもらいましたが忘れました。

一日目にスーパーで買ったモンゴルトランプです。シュール。

ナーダム優勝者が表紙になるようです。

命懸けの乗馬登山

昨日はラクダ体験、今日乗馬体験です。お尻が限界。

昨日の様子からして嫌な予感しかなかったのですが、もちろん的中しました。

ショートタイムライドという言葉はもう信じません。最初は興奮しましたが、途中からいつ終わるのかなという感情に襲われました。

終わりが見えないどころか、馬に乗りながら山に登り始めたのです。「クレカの付帯保険しかない、勘弁して(泣)」と思いつつもエンジョイ。無事にゲルに帰ってきました。

毒草にやられ、命がけで乗馬をし今日は終了です。今日もモンゴル大満喫。

最終日は、国立公園で白馬を見る予定です。

ツアー最終日、白馬ウォッチング

早朝国立公園の一室でビデオを見て、いざ白馬ウォッチング出発です。

白馬が見えるポイントにやってきました。

が、見事に一匹もいませんでした!!!!!!!

せっかく頂上まで登ったので記念に飛んでみました。

その後道中で国立公園職員が双眼鏡で白馬を探していました。私達も参加して、なんとか双眼鏡越しで見ることができました。

職員のバイク、かっこいい
大草原不可避

こんな感じで最終日はとてつもなくしょぼく終わりました。明日はウランバートル市内でナーダムのチケットを購入する予定です。

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