モンゴル

【陸路移動】北京(中国)からウランバートル(モンゴル)2泊3日の移動旅①北京→中国国境

 今回は北京からウランバートルへの陸路での行き方を紹介したいと思います。

本来なら北京からウランバートルまで4000円ほどかかるところですが、私たちは最安の3177円で行けました。

では、どうやって行ったのか紹介していきます。

北京からウランバートルへの行き方

①北京から二连浩特(エレンホト)行の寝台バスに乗る 180元(約2700円)

②二连浩特からザミンウードの国境越えバスに乗る 50元(約760円)

③ザミンウードから首都ウランバートルへの寝台列車に乗る 11500トゥグリグ(約460円) (1番下のクラス)

合計 約3920円!

飛行機だと片道で20,000円越えてしまいますが、この方法だと日数はかかるもの破格でモンゴルに行けます。

しかも、めちゃくちゃカオスなのでいい思い出になりました。

北京の長距離バスターミナルへ

まずは、中国側の国境の町二连浩特(エレンホト)に向かうバスチケットを購入しにいきましょう!

他のブログでよく紹介されている、

木樨園長距離バスターミナル(木樨園長途客汽車站)

は見事に廃墟と化していました。

しかし、その付近にはチケット売りや売店のおばちゃんが売付けてきたりするので購入することも可能です。

ということで、私たちは…

新発地長距離バスターミナル(新发地长途客运站)

というバスターミナルにやって参りました!

ちなみに扎门乌德ザミンウード二连浩特エレンホトです。

疑い深い私たちはまず、インフォメーションのお姉さんにザミンウード行きのバスはあるのかと聞きました。

すると、お姉さんがこの人に電話しろと電話番号を渡してきました。

数十分後、おじさんがやってきてチケットを買ってくれました。

でも、目的地がエレンホトになってる…

いや、このおっちゃんちょっと怪しいんちゃうか?ということで、

私たちはおじさんに念に念を押してザミンウードまで運んでくれなかったら鬼電することにしました。

その後、おじさんに「16時にこの電話番号にかけろ」と紙を渡され、彼はどこかへと消えていきました。

16時になり電話をかけてみると、「今すぐ着くからもうちょっと待ってろ!」と言われ、

1時間後…

「セキュリティチェック終わらせてこっちに来い!」電話が入り、そちらへ向かうとバスが私たちを待っていました。

バスに飛び乗ると発車予定時刻の1時間前にも関わらず、動き始めました。

ちなみにバスの中は…

めちゃくちゃ快適!ベッドが平らじゃなくて、いい感じにボコボコになっていて寝やすい!

足も十分伸ばせる、いえーい。

快適に寝ていると、バスが突然悪臭漂う空き地に止まり、モンゴル人がたくさん乗ってきました。

ここでモンゴル人の英語が少し話せるお姉さんと仲良くなりました。

サービスエリアで休憩、人生初のニーハオトイレ!

23時前頃にサービスエリアに到着しました。晩ごはんタイムです。

中はこんな感じ。

ここで、トマト卵炒め麺1人前を二人で平らげ少しトイレに行きたくなりました。

中国語でトイレの言い方はいくつかありますが、おそらくこのようなところでは厕所と書かれているはずです。

ちまたで有名なニーハオトイレですが、本当に相手が丸見え、水を流すという概念無し、というか水が無い。

モンゴルの強そうなおばちゃんたちもオェーッッ!と叫びながら、なんとか生還してました。

内モンゴル・二连浩特(エレンホト)に到着

夜中の2時頃、バスが真っ暗闇の中いきなり停止。

何事かと思いスマホの懐中電灯をつけると、運転手から「消せ、寝る時間や!」と言われ、

(あ、やばい。こいつら絶対何か企んでるやん)と思いつつ爆睡しました。

翌朝、目が覚めると…

わー、the内モンゴル!!!!

興奮して写真を撮って騒いでいると運転手が目を覚まし、出発です。

朝8時、二连浩特(エレンホト)に到着!

ここで一旦全員降ろされ、運転手に「お前らザミンウード行くねんな?この運転手についていけよー!」と今度はモンゴル族の運転手を紹介されました。

バスは午後の13時半出発と言われ、まだまだ時間があるので散策しました。

徒歩15分ほどのところにケンタッキー大先生もいらっしゃいます。

内モンゴルではそこら中に
中国語表記とモンゴル表記がありました。

ひとまず、ザミンウードまで連れて行ってくれるみたいで一安心。

私たちは国境越えのバスになぜか無料で乗せてもらえたので最安で行くことができました!

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1件のコメント

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